コーチとしての私の「あり方」

私は「コーチ」です。

でも、そう考えた瞬間、私のコーチとしての「あり方」は崩れます

なぜか!

それはその瞬間、私が「コーチでなければならない」ということに囚われるからです。

  • 私は高度なスキルを身につけている優れたコーチである
  • 私は実績があり、クライアントから尊敬、評価される存在である
  • 私は無力である、結局クライアントが実践するのだから
  • 私は誠実で思いやりのある良いコーチである

これらは一見正しいようにも思えます。でも、こう思った瞬間にすべての考えはコーチである私中心に変わります。本来クライアント中心であるべきコーチングが、私中心となってしまうのです。

コーチングはクライアントとの関係性の中にあり、私はその関係の中にいます。そして変化はこの関係の中で起きるのです。そのために、私はクライアントが私との関係の中で変わり、成長することに全エネルギーを傾けます。そしてそのことに責任を持ちます。

そして私のコーチとしての「あり方」は「クライアントを成長させる」ではなく、「コーチである私自身がクライアントとともに成長をさせていただく」ということです。

コーチとしての経歴

2004.4〜 産業カウンセリングを学び始める(日本産業カウンセラー協会)

2005.3 産業カウンセラー取得 (日本産業カウンセラー協会)

ここで人事としてカウンセリングだけではすべてをカバーできないと考え、コーチングを学ぶことを決意。 

2005.4〜 コーチングを学び始める(Coach21のCTP)

2005.7 キャリアコンサルタント取得(日本産業カウンセラー協会)

2006.5 生涯学習開発財団認定コーチ 取得

2007.3〜 Coach21クラスコーチを担当

現在に至る。

コーチングを学びはじめてから、人事マネジャーとして自分の職場での部下とのコミュニケーションに活用。また、社内マネジメント向けコーチング研修でのファシリテーターを担当。また、担当している職場のマネジャーとの360°評価のフィードバック、一般社員からのキャリア相談に対してのキャリアアドバイザー活動、その他現場でコーチングを実践。

また、技術系採用面接でのコーチングマインドやスキルの活用により、面接の満足度アップを図る。

コーチとしての得意分野

リーダーシップ

上司・部下とのコミュニケーション

マネジャーのスキルアップ、360°評価のフィードバック

エンジニアのモティベーションアップ

キャリアマネジメント

組織運営

ライフワーク